やのまやブログ

着物、ミニマリスト。

肌断食を始めて3ヶ月が経過した今の感想、現在の肌の写真も公開!

こんにちは、やのまや(@yanosakamaya)です。
 
 
私は以前より肌断食をしています。
肌断食を始めてから、やがて3ヶ月になります。
 
 
だったら、キリよく3ヶ月でレポートすればいいじゃないのって話なんですけれど、状態が良い方向にステップアップしたのでレポートしたいと思います。
 
 
肌断食に少しでも興味がある方に、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。
 
 
今回は肌断食について初めて書きますので、私の肌荒れの歴史や症状についても軽く触れていきますので、必要のない方は目次からレポートに飛んで読んでいただけるとよろしいかと思います。
 
 
それでは始めていきます。
 

私が行っている肌断食の内容をご紹介

  • 無保湿
  • 洗顔
  • ノーメイク
 
とにかく接触をさけまくって、自身の再生能力に任せて皮膚炎を改善していこうというスキンケア方法です。
 
洗顔というのは、水でも洗わないです。接触なので。
日焼け止めも塗りません。接触なので。
 
 
これはもはやスキンケアというのか謎ですが(笑)
 
 
現在のマスク着用が必須である世の中が、ある意味でなかなか都合が良かったりします。
 
 

ざっくり私の肌荒れの歴史

 
私の肌荒れが現れたのは、出産から半年経った頃からです。
発症当時の画像を探したのですが、まともな写真が残っていませんでした。そりゃそうですよね。こうして肌断食のレポートをするなんてことは想定していなかったものですから。
 

肌荒れの画像です

マックスでひどい時は、ファンデでもコンシーラーでも隠せない。
 
こんな感じで、主に頬の中心と鼻に赤みとブツブツができている感じです。痒かったり、見た目が汚いし、突然の発症にメンタルがズタズタです。
 
 
そうすると何が起こるかというと、洋服は黒とグレーしか着なくなる。
 
 
あくまで私も場合なのですが。
 
「服もメイクもどうだっていいや。」
 
「無難なものを選んでおけばいいだろう。」
 
 
そういう思考になっていたと思います。いや、思考も停止していたかもしれません。
 
 
きっかけは禁煙、禁酒、出産、子育て、引っ越し、など短期間でたくさんのイベントがありすぎて肌に出たのかな…とか考えています。
正直分かんないです。
そこからもう、まるまる5年間悩んでいることになります。
 
 

私の肌荒れの症状

色々なサイトや動画などを調べあさった上での自己診断にはなるのですが、私は「酒さ」脂漏性皮膚炎患っているのだと思います。
 
 
なぜ自己診断なのか?皮膚科にはかかっていないのか?
皮膚科には1年間通っていて、ニキビだと診断されました。また、ダニの異常繁殖(!!!)とも言われました。
 
 
顕微鏡を見せていただいたのですが、まあ!ショッキングですよ(大号泣)
 
 
ヒィ!顔ダニとは?
もしそのビジュアルがきになる方がいらっしゃいましたら、「顔ダニ 画像」とでも検索していただいたら見ることが出来ると思います。決しておすすめはいたしませんが。
 
 
ちなみに、顔ダニ自体は誰の顔の上にも存在していて、顔の余計な皮脂を食べてくれるいい子なんですよ。共存の関係です。ただ、そのバランスが崩れてしまうと肌に悪い影響を与えてしまうのです。
ざっくりいうと、おびただしいダニにガジガジやられて怪我をすると理解していたら大丈夫だと思います。
なので、私の顔面が不潔なのではという疑いをかけるのは断じてお断りです!!!(笑)
 
 
どんな治療をしたの?
ミノマイシンという抗生物質と、プロトピックというステロイドのような塗り薬を処方していただいていました。
 
 
服用している間、塗っている間はいいんです。しかし、使用を中止するとまたぶり返してくるんです…!
 
 
絶望しました。何だったんだ…この1年は。
保険診療ではありますが、タダではないですしね。
 
 
ヤブ医者に課金乙!と思われると思いますが、それは違うんですね。
保険診療であれ、自由診療であれ、結局は対処療法なので、お医者さんは出来ることを粛々とやってくださっているのです。
 
 
お医者さんは「根本原因を追及してアプローチするんだ」というのは幻想です。メンタルを病みます。
 
 
その後は治療を中止します。
 
 
次はセラミドが良いと聞いて、小林製薬の「ヒフミド」をライン使いしました。
 
 
結論、めっちゃイイ!でした。
しっとりなのにベタベタしなくてモチモチみたいな使用感でした。きっと、皮膚炎ではなければ使い続けていたと確信するくらい気に入っていました。
 
 
しかし、皮膚炎は皮膚炎。スキンケアで治るわけではないんです。
 
 

肌断食のきっかけはコロナ

最近こればっかりで申し訳ないのですが、コロナがきっかけですね。
 
 
肌断食には以前から興味があったのですが、メイクを制限されるのがネックでチャレンジ出来ずにいました。そんな折、現在のコロナでマスクの着用がスタンダードな今、スッピンで活動することが可能になったんです。
 
 
今だ!今しかない。と確信しました。
 
 

肌断食レポート

開始〜1ヶ月半
スパッと保湿と洗顔をやめました。
1日目はさすがにつっぱって辛かったのですが、その後は大丈夫だったのを覚えています。
次にすぐやってくる反応が、「皮むけ」でした。見た目的に一番きつい時期だと思います。皮はボロボロむけますが、痛いとか痒いはありませんでした。
 
 
1ヶ月半〜3ヶ月
カサブタなのか、古い角質なのかがへばりついていました。黄色い感じのモサモサで、遠目で見た感じは意外と分からないと思います。
触った感じはざらざらしていて、気持ち悪かったです。
 
 
このカサブタは安易に剥がしてもいけないし、またずっと貼り付けておくのもカサブタの下で別の炎症が起きると言われているので、適切にリムーブしないといけなくてシビアです。
 
 
3ヶ月〜
いよいよカサブタのリムーブに着手!
何で?と言われると完全にカンです!
 
 
カンで行ったカサブタのリムーブですが、見事に成功したみたいです!パチパチパチ
 
 
なぜ成功したと判断したかというと、カサブタのリムーブはカサブタをお湯でふやかして優しく取り去るので、洗顔するのと近いんですね。炎症がまだまだ酷ければお風呂上がりにつっぱり倒すはずなのですが、全くつっぱらなかったんです。
見た感じは、まだまだピカピカでビニール肌然としているのですが、新たなカサブタは現れていません。
もちろん皮むけもないです。
なのでこれから先は、初期のものすごい早いターンオーバーだった皮向け期から、少しずつ通常のターンオーバーに近づいてくるのだと思います。
 
 
ただ、今回完全に成功だと思えたのは頬だけでした。
鼻に関しては、まだカサブタが取れる感じがしませんでした。時期尚早だったようです。
ただ、また引き続き触らなければいいだけなのでのんびりやっていきたいと思います。
 
 
 

肌の画像です

赤みとブツブツがだいぶよくなった。
 
 

肌断食は超オススメ!

あくまで私の体験なので、誰にでも当てはまるとかそういうことではないのですが、皮膚科にかかってもよくならない皮膚炎を患っている方に、ダメもとで一度肌断食を試してみて欲しいなと強く思います。
 
 
現在のマスクを着用するという環境もちょうど良いですし、そもそも0円で始められるのでリスクがないと思います。
 
 
絶対っ!絶対っ!オススメです!
 
 
私自身まだまだ改善途中です。
1年がかりのプロジェクトだと、もしかしたらそれ以上かもしれないと思って、のんびり取り組んでいます。
 
 
3ヶ月でもしっかり変化が表れているので、きっと善くなるんだと信じて続けていこうと思っています。
 
 
それじゃまたね!