やのまやブログ

着物、ミニマリスト。

飲酒歴15年の私が禁酒1ヵ月を達成した今の感想

(2020年5月20日更新)
こんにちは。やのまやです。
 
2020年5月16日で禁酒1カ月を達成しました!

小林製薬のカレンダーの画像です

あっ小林製薬




2020年5月のカレンダー

パチパチパチパチ

 
今回は、禁酒によって私の身に起こったことをシェアしたいと思います。
 

 

飲酒歴15年の私が禁酒1カ月を達成した

簡単にですが私のスペック
  • 飲酒歴15年
  • 基本的に休肝日は設けておらず、風邪をひいていても何とか飲もうとしてしまう残念な性質
  • 15年の中で飲酒スタイルは変化したが、直近では350mlのビールを1本とグラスワイン1杯を夕食時に嗜む

 

 

なぜ禁酒をしているのか

 

お酒に縛られている感じが嫌だった

酔い潰れるまで飲まないと気が済まない
お酒での失敗は数えきれません。
 
アルコール依存な自分が嫌
「飲酒をコントロールできない自分はダメな人間だ」という自責感がありました。
母としても、飲酒が常習化していることに後めたい気持ちもありました。
(お酒を飲む方を否定しているわけではありません)
 
酒代が固定費というのが嫌だった
単純に家計に優しくないです。
 
毎日何となくだるい
 
以上の嫌な自分を断ち切りたい思いから挑戦してみました。
 
 
 

感じたメリット

節約になる
これは非常に大きなメリットだと思います。
私の場合は、1カ月でざっくり11,000円の節約になりました!
 
計算すると、また俄然やる気が上がりますね!
 
 
慢性的なだるさがなくなった
常習的に飲酒している方なら分かってもらえるかなと思いますが、毎日が何となく体調不良じゃありませんか?
 
禁酒してからはその何となくだるいなという感覚がなくなってきたので、日中も活動的になりました。
 
 
夕食の時間が短縮
晩酌をするとどうしても食事にかかる時間が長くなります。
 
現在は食事だけに時間が使えるので、ざっくり30分は短縮できた感覚です。
 
 
子育て中の身の私には時間のロスがかなりダメージになりますので、本当にメリットになっています。
 
 
今では食事中に飲むものは、500ml程度のお水になりました。
 
炭酸水にする場合もあります。
 
 
禁酒には代替品が欠かせないと言われたりもしますが、私はあまりこだわっていません。
 
 
飲酒欲に打ち勝っているという感覚がたまらない
単純にメンタルにいいと思います。
私の場合は自責感が強かったので、自己肯定感も上がった感覚があります。
 
 
その他の健康にも気を使うようになった
食事にも気を使うようになりました。
 
お菓子や甘いものとか、ジャンクフードにも興味がなくなりました。
 
禁酒しているのに、別でハメを外すのがもったいないなという考えになりました。
 
 
また、軽くではありますが筋トレも1ヵ月くらい続けています。
 
 
3㎏痩せた
禁酒だけの効果とは言えませんが、禁酒に伴って健康への意識が高まった結果ということで、メリットとしてあげました。
 
 
感じたデメリット
今のところありません。
 
コロナウィルスによる外出自粛中で外食しないですし。
飲み友達いないし問題ないです。
 
家族での外食が鬼門になりそうな気はします。
夫は飲むし外食好きなタイプなので。
 
 
そこだけは鋼の精神で立ち向かいたいと思います。
 

禁酒はおすすめできる

禁酒したいなーと思っていてこの記事にたどり着いた方へお伝えしたいことは、禁酒は本当にオススメです。
 
体にもいいことがありますし、節約にもなりますし、メンタルにもいいし、ブログのネタにもなる!
 
メリット多いですよ。
 
 
今回禁酒によって11,000円浮いたので、何かご褒美を買おうかと思っています。ニコニコ
 
 

まだまだ駆け出しの禁酒女子

これからも粛々と禁酒生活を頑張っていきます。
 
まだまだ禁酒について理解を深めたいので、有名な書籍の「禁酒セラピー」も読んでみようと思っています。
 
 
それじゃまたね!
 
やのまやでした。